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神代の伝説に思いを馳せる 海の京都パワースポット巡り特集

日本三景のひとつ天橋立。
古事記の最初にでてくる伊射奈岐大神(いざなぎのおおかみ)・伊射奈美大神(いざなみのおおかみ)が生まれ、天浮橋(あめのうきはし)に立ち、二柱で混沌から大地を生み出し国生みをした伝説の、天浮橋が天橋立だといわれる伝説が残っている。
さらに風土記には伊射奈岐大神が天と地が生まれ、神々が住む天上界と人間が住む地上界の行き来に使っていた梯子が倒れて現在の天橋立になったとの伝説もある。
「天橋立」は、神々の世界と人間界の世界があったという、二つの世界をつなげていた物語が今も息づく中心地だ。その他にも「浦島・龍宮伝説」や「天女の羽衣伝説」の発祥の地として、丹後地方の海沿いに語り継がれている。
どちらも今我々のいる地上界とは別の世界が存在するお話。
そしてどちらも「水」がゆかりのあるお話だというもの興味深い。


豊かな水がはぐくむ土地は、稲作の伝播の地としても伝えられ、豊穣の神である「豊受大神」の信仰がある。食べ物の神様で生活を豊かにしてくれる神様の伝説・・・。
古代からの伝説・伝承・信仰のある土地は物語とともにご利益がある。
その土地のパワーを授けてもらいに京都の海沿いを旅にいこう。

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まずは京都縦貫自動車道で宮津天橋立I.Cで降り、20分ほどのところにある天橋立の北側、府中地区にある「元伊勢籠神社」に向かった。
大阪・京都から来ると天橋立の向こう側という位置にあるが、かつてこの府中がこの地域の中心地となっていたとのこと。
昨夜から積もった雪の間を歩き、元伊勢籠神社の鳥居の前に立つ。
綺麗に整えられた鳥居の足元に、太陽の光に溶けだした雪の結晶が乱反射して煌めいている。
丹後の一宮で「元伊勢」というだけあって、「伊勢神宮」と深い繋がりを持つ格式の高い神社にふさわしい輝きだと感じながら、一礼し鳥居をくぐる。

本殿の手前には、重要文化財という文字が掲げられた看板と共に、「魔除の狛犬」が鎮座している。さすが重要文化財、狛犬の上に屋根が付けられている。
この狛犬にも伝承がある・・・。
鎌倉時代に作られたといわれるこの狛犬は、作者の魂がこもり、暴れるようになって天橋立まで出向き、行き交う人たちを驚かせていた。そこで仇討の為に天橋立に訪れていた豪傑武芸者の岩見重太郎が、一晩待ち伏せて、刀で狛犬の足に一太刀浴びせた!
するとその夜を境に狛犬は天橋立に姿をみせなくなり、神社を守る「魔除の狛犬」として霊験あらたかになったという。
人騒がせなことをしていたのに、今はこの地の魔除の役を担っている。それだけ地域の人たちに愛され大事にされている証拠なんだろう。
岩見重太郎からの一太刀をあびた刀傷が、阿形の狛犬の右前脚に今も残っているのが、伝承が現実味を帯びてくる。

本殿に入る・・・。
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籠神社の主祭神は彦火明命(ひこほあかりのみこと)。別の名前を「天照国照彦火明命」(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)ともいい天孫邇邇藝命(てんそんににぎのみこと)の兄弟神。天祖から息津鏡(おきつかがみ)・邊津鏡(へつかがみ)を賜り、海の奥宮である冠島に降臨され、丹後・丹波地方に養蚕や稲作を広め開拓された神様なんだそうです。

産業を丹後の地にもたらし発展させた神様。
相殿に豊受大神(とようけおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)、海神(わたつみのかみ)天水分神(あめのみくまりのかみ)がお祀りされている。
本殿には、伊勢神宮の他には籠神社でしか見ることができないとされている“五色の座玉(ごしきのすえたま)”が据えられていて、伊勢神宮との深い関係が感じられる。

気になる「元伊勢」という言葉の意味について宮司の海部穀成(あまべよしなり)さんからお話を聞くことができた。その理由は、古代、籠神社の奥宮「眞名井原」の「匏宮(よさのみや)」に、「豊受大神」をお祀りしていた磐座(いわくら)があった。
そのご縁もあって第十代崇神天皇が倭国笠縫邑(やまとのくにかさぬいむら)(=大和の国)からこの地へ、「天照大神」をお遷しし、「豊受大神」と共に「吉佐宮(よさのみや)」という宮号で、この地に四年間、一緒にお祀りしていたことがあったとのこと。
第十一代垂仁天皇のときに、「天照大神」は伊勢に遷る。その後、第二十一代雄略天皇の時代に天照大神が「食事を司っていた豊受大神がそばにいてくれると安心だ」というご神託があり、豊受大神が伊勢に遷ることになったとのこと。
そのことから籠神社は伊勢神宮内宮の元宮、さらに外宮の元宮という意味で「元伊勢」と呼ばれているんだそうだ。
「天照大神」も、元から丹後の地で祀られていた「豊受大神」も伊勢に遷ったということは、

この地には居ないということ???という疑問がわくが、宮司の海部さんの話では、『神様が遷る』というのは、ろうそくの火のようなもので、その火をもう一本のろうそくにつけて、別の場所に持って行く感覚なんだそうだ。お話を聞いて納得した。もしかしたらこの丹後の人たちは、伊勢に遷った豊受大神の思い出を追いかけて大切にしているのかと思ってしまっていた部分があったが、そんな小さな話ではなかった。もっと神様は大きな存在だということを知った。
お話を伺った宮司の海部穀成さんは、代々籠神社の宮司を務める一族で、主祭神の彦火明命(ひこほあかりのみこと)の子孫にあたるそう。その家系図が国宝として保管されている。
天孫邇邇芸命の兄弟神の一族の末裔なのだ。その事実にも驚き!そしてお話しやすいお人柄にも感服しっぱなしだった。

養老三年に本宮を奥宮「眞名井神社(吉佐宮)」の地から、今の籠神社の地へと遷し、社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改め、天孫彦火明命を主祭神としてお祀りしたとのこと。
神社の名前の由来は、彦火明命が竹で編んだ籠船に乗って、海神の宮に行かれたとの故事があり、社名が「籠宮(このみや)」になったと伝えられている。この「海神の宮」が「龍宮」や「常世」とも言われている。あの龍宮城伝説の元になったともいわれている。

さすが由緒ある神社だ。しっかりとした歴史が残されている。
この旧社名の匏宮の「匏(よさ)」と吉佐宮の「吉佐(よさ)」という名前が、与謝野町や与謝の海と呼ばれ、現在にも残っている。

<丹後一宮元伊勢 籠神社>
住所:京都府宮津市字大垣430
主祭神 彦火明命
相殿 豊受大神 天照大神 海神 天水分神
摂社 恵美須社 猿田彦社 春日社 天照大神和魂社

駐車場:30台
注意:ご神門からは撮影禁止

<パワースポットこぼれ話>
境内には重要文化財の「魔除の狛犬」や水琴窟もある。また「産霊守(むすひまもり)」というある決まった日にしか授与されないお守りがある。それは満月と新月の日。満月の日には白いお守り、新月の日には黒いお守りを授かることができ、二つそろえるとある文字が完成する「合わせ守」となっている。陰と陽のバランスを保つこと、また海の恵みの大潮小潮の自然の理を表してるそうな。

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奥の宮 眞名井神社

「不思議な力を宿すお社」眞名井神社へ
籠神社にお参りしたあと、裏の山へおよそ500mほど歩いたところにある奥宮・眞名井神社へ。
細い生活道路の端にはまだ分厚い雪が残る。歩いていくと、山への入り口に小さな鳥居がある。鳥居が向いている方向は天橋立だ。
何か意味があるのかもと思いながら、坂道を上る。
参拝客にすこし踏みしめられて溶けだした雪で足元がすべる。
200mほど進むと、眞名井神社の入り口に到着。
ココが元伊勢とも呼ばれるようになった由緒正しき聖域。
ここはご利益を求めて訪れる人が多い、知る人ぞ知る強力なパワースポットと言われている。

「眞名井」という名前は、井戸やお水を誉め讃えた言葉である。神様の水と呼ばれていて、三代目祖神・天村雲命(あめのむらくものみこと)が高天原(神様の世界)へ行き、神々が使う水を黄金の鉢に入れて持ち帰ったと伝えられている。
その鉢よりお水をうつしたと伝わるのが、神社の入り口にある「天の眞名井の水」である。縁結びにご利益があるといわれている神様の世界の水を汲みに、全国各地から訪れる人が絶えない。

雪ですべる足元に注意しながら階段を上がる。
境内は凛とした空気に包まれている。
正面にお社がある。籠神社と比べると社殿は小さいが、この奥の山全体が立ち入り禁止で、神様が鎮座していたとされる大小の磐座(いわくら)が点在している。
お社の後ろに磐座があり、参道からはお社で直接見れないようになっていた。
お社で静かに手を合わせる。この地に来た挨拶をしっかりとせねば。

そしてお社の横から、その磐座を臨むことができる。得体のしれない圧倒感がある。これが古代から伝わる霊妙な力なのだろうか?
磐座には丹後に稲作をもたらしたと伝わる、五穀豊穣の神・豊受大神が祀られている。
ほかにも天照大神、伊射奈岐大神、伊射奈美大神が祀られている。
豊受大神が古事記における、別天津神(ことあまつかみ)にして造化三神の一柱である天之御中主神と同神とされていることも興味深い。
実に2500年前からそのままの形で祀られているとされる古代の祭祀場で、神代の壮大な物語に想いを馳せるとワクワクしてくる。
胸いっぱいに澄んだ空気を吸い込み、心を落ち着かせお祈りをすれば身体の中のモヤモヤがすっとし、一本線が通ったような感覚になる。
この磐座から発せられるパワーが様々なものをリセットしてくれる”気”に満ちている。

眞名井神社は、別名を久志濱宮(くしはまのみや)という、この〝くし〟とは不思議なパワーの源という意味「奇し」から来てるのだそう。
眞名井神社が向かっている天橋立の方角の浜を「久志濱」とよんでいたと宮司の海部さんから聞いた。このあたり全体が昔から不思議な力がある場所として語り継がれてきている土地だということだ。眞名井神社は古来からのパワースポットの中心地とでも言えるだろう。

眞名井神社は神社の起源とも言うべき磐座祭祀を現代に伝える貴重な場所。
そして、ここまで直に神様の存在を感じる場所は日本でも珍しい。
それ故に日本屈指のパワースポットともいわれているのかもしれない。

<眞名井神社>
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磐座主座  豊受大神
相殿  罔象女命 彦火火出見尊 神代五代神
磐座西座  天照大神 伊射奈岐大神 伊射奈美大神

<パワースポットこぼれ話>
御神徳は、豊受大神の五穀豊穣・衣食住守護・諸業繁栄
そして、天照大神・伊射奈岐大神・伊射奈美大神の縁結び・夫婦和合・家内安全・延命長寿
とされている。
豊受大神は月神の一面ももち、天照大神は日神である。二柱合わせて月と太陽の意味を持つ。

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天橋立神社

天橋立へ観光に行き、黒松の美しい並木道を歩くという経験をしたことがある人も多いと思う。
天橋立駅から天橋立に歩いていくと、右手に砂浜だ。砂嘴と呼ばれる独特な地形で、外海の日本海からの波が打ち寄せ、天橋立自体が波型の浜辺になっている。夏場になるとここで海水浴を楽しむ人も多い。天と地を結んでいたとされる場所、しかも日本三景のひとつである天橋立での海水浴は贅沢感を感じる。

左手にはお茶屋さんがあり、お土産物を買うことができる。
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恋愛成就のパワースポットとして人気の場所。籠神社、眞名井神社と共に天橋立三社巡りをするとご利益アップするとされ人気となっている。
ご祭神は、豊受大神、大川大明神(おおかわだいみょうじん)、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)である。また天橋立はその景観からも「龍伝説」がいくつか残されており、神仏習合の影響もあり、「八大龍王神」のほか、「馬頭観音」(ばとうかんのん)も祀られているのが興味深い。

すぐ横には日本名水100選の一つ「磯清水」がある。
不思議なことに周囲を海に囲まれているのに、真水が湧いている不思議な井戸だ。
飲むことはできないが、天橋立神社のお参りの際、手水として利用することができる。

神社の向いている方角を見ると、内海の阿蘇海に向かって細い参道がつづいている。
海にでたところに小さな鳥居がたっている。
その昔、天橋立神社にお参りするとき、ココに渡し船が着き、参拝をしていたとのこと。
地図でみるとこの鳥居の対岸には、「史跡・菩薩岩」という磐座らしき岩に仏像を乗せた岩がある方向を向いている。もしかしたら神仏習合の中で生まれたものなのかもしれない。

<天橋立神社>
住所;京都府宮津市文珠天橋立公園内
主祭神 豊受大神 大川大明神 宇迦之御魂神 八大龍王神 馬頭観音 

<パワースポットこぼれ話>
大川大明神は、舞鶴市の大川神社の御祭神と同名。
八大龍王神は観世音菩薩の守り神、水神、天龍八部衆という仏法を守護する八神に属す竜族の八王、雨乞いの神としても祀られている。ご利益は、諸願成就、五穀豊穣、勝利祈願他。元伊勢の地ともいわれるが、平安末期から鎌倉時代にかけて浸透した文殊信仰にもとづき、文殊堂境内鎮守として祀られたものと考えられている。

元伊勢三社をめぐる

福知山市の大江山には、「元伊勢内宮皇大神社」と「元伊勢外宮 豊受大神社」がある。
伊勢神宮の元宮といわれ、「天岩戸神社」とともに「元伊勢三社」と呼ばれている。
太古の深い森を有し永い間丹後地方の信仰の対象となってきた。
そのほか聖域の禁足地となっている日室ヶ岳を臨むことができる「日室ヶ岳遙拝所」は福知山一番のパワースポットともいわれている。
平成19年には元伊勢三社の境内一帯は、丹後天橋立大江山国定公園に指定されたこともあり、悠久の自然と神代の歴史を感じることができる。

元伊勢内宮 皇大神社(こうたいじんじゃ)

天橋立から酒呑童子の伝承が残る大江山を越え、福知山へ。
こちらにも「元伊勢」と名の付く神社がある。その一つ「元伊勢内宮 皇大神社」

2千年前、大江山を中心とする丹後山地の大原生林があり、誰も近づけない秘境であったそう。
皇大神社の伝承によれば、第10代崇神天皇39年(西暦紀元前59年)に、「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」との天照皇大神のご神託に従い、永遠にお祀りする聖地を求め、それまでお祀りされていた大和の国から、最初に丹波へお遷し、そのご由緒により大江山の原生林を開拓し、創建されたとのこと。天照皇大神は、ココに4年間お祀りされた後、さらに諸所を経て、垂仁天皇の代に、伊勢にお鎮まりになったと伝えられる。

これらの事から、こちらは伊勢神宮内宮の元の宮として、「元伊勢内宮」あるいは「元伊勢皇大神宮」「大神宮さん」などと呼ばれて、今も多くの人々のあつい信仰が続いている場所だ。

盛んに参拝されだしたのは鎌倉・室町・戦国の頃からといわれていて、この地が、徳川時代には参勤交代の通路になったため、宮津藩主の尊崇を受け、急に広く崇敬の輪をひろがったとのこと。明治期までは元伊勢まいりで栄ていたが、大正から昭和30年代頃までは参拝者も激減し、元伊勢信仰も一時衰退の一途をたどったそう。

山あいにある神社というだけあって駐車場からすぐに坂道。表参道は300m。220段の石段が続いているそうだ。その途中にすぅっとまっすぐ伸びた太い杉の木の存在感がすごい!
「麻呂子杉」というそうだ。聖徳太子の弟の麻呂子親王が、丹後の悪賊を追討し、その帰りにこの神社にお参りし植えたという。樹齢千年以上と伝える古木で参道にそびえたっている。元は杉の木が3本あったが、落雷などで今は1本になった。
この麻呂子杉は、京都府の「天上の木」10選に選定されている。

その横には「奇岩窓神(くしいわまどのかみ)」・「豊岩窓神(とよいわまどのかみ)」を祭るお社がある。この神様は、天岩戸を守る御門の神で、四方四隅、上下、八方十方からくる悪邪の厄を防ぎ祓いのける、なんとすごい警備をしてくれる神様なんだ!

しかも、出入りする者のあやまちを直してくれる厄神さんなのだ。
その傍らには、「カネのなる石」と書かれてあって、『お金がザクザク?!なんて素敵な石なんだ!』思ってしまったのだが、正式には「カネの鳴る石」だった。
小石で打つとカーンカーンと金属音する変わった石で、厄除けを祈りながら打つと厄が祓えるのだ。

階段を登りきると、本殿の境内へ!
こちらも積もった雪が太陽で溶けだし、キラキラした空気の中で厳かに佇んでいる。
そして黒木の鳥居、正面の本殿、その横の脇宮、それを囲むようにずらーっと並ぶ小宮。
天照大神を中心に八百万の神々がこの場に居らっしゃる、勢ぞろいしてると少し恐縮してしまう。

こちらの主祭神は、「天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)」。
「皇」の文字が入るのが正式なんだそう。
高天原の神々の中の最高神であり太陽の神。皇室の御祖先の神。ご利益は、国土安泰、
五穀豊穣、生命力向上などあらゆることに神徳が発揮されるとのこと。

左殿は、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られている。天岩戸に閉じこもった天照大神が、宴をして騒ぎ笑う神々たちの様子を覗き見た瞬間、天岩戸をその怪力で押し開けた力の神様。
技芸上達、スポーツ向上などのご利益がある。
右殿は栲機千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)が祀られている。高天原から葦原中国(日本国)に降臨した瓊瓊杵尊(ニニギノミコト=天照皇大神の孫)の母神で織物の神様として信仰される他、安産、子宝などの神徳をもつとされている。

本宮のお社の屋根は茅葺屋根になっていて、周りの山々の木々の雰囲気とも相まって、その自然さがより存在感を増す。
これは「茅葺の神明造り」といい、基礎に台石を用いる他は、伊勢神宮のつくりと同じなのだとか。日本文化は頭で理解するものではなくて、身体で感じるもの。昔のままの神社のたたずまいが残され、漂う神々の霊気に触れ、神と自然が融け合うこの神域に身を委ねる絶好の場所だ。

<元伊勢内宮 皇大神社>
住所:京都府福知山市大江町内宮217
主祭神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

<パワースポットこぼれ話>
境内には、「龍灯の杉」という樹齢2千年と伝えられるご神木がある。
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日室ヶ岳遙拝所

皇大神社から天岩戸神社に向かって山道を約200m歩いたところに日室ヶ岳遙拝所がある。
参道の木立が途切れると目の前に悠然と姿を現したのが、ピラミッドに似た日室ヶ岳(岩戸山)。原生林におおわれた神霊降臨の神体山となっている。その頂上には磐座らしき巨岩もあり、皇大神社は元々この山頂にあったとの伝承ある。
また、「一願さん」とも呼ばれ「一つだけ願い事をすれば叶う」という一願成就の信仰が古くから伝えられていて、多くに人が祈りに訪れる。

夏至の日には、遥拝所から拝むと太陽が日室ヶ岳の頂上に沈む。まさに神霊降臨を感じさせる神秘の瞬間を体感することができる。皇大神社では「夏越の大祓」が行われ、神々のご神徳を授けていただくことができるという。

遙拝所から拝む東斜面は、禁足(登ってはいけない)地とされていて、古代からの天然林が自生する貴重な場所となっている。
日室ヶ岳を有する岩戸山は、その名の通り、天岩戸神社の御神体となっている大岩を有している。大江山(千丈ヶ嶽)から流れる宮川の渓谷と、渓流の巨岩の上に立つ天岩戸神社の本殿、御座石、神楽岩などの由緒のある地形が一体となっている聖域なのだ。

<日室ヶ岳遥拝所>
住所:京都府福知山市大江町内宮217

<パワースポットこぼれ話>
山全体からあふれ出てくるオーラは圧巻。肌でビンビン感じることができる。わからないという人もこの不思議な感覚は視覚からもしっかりと受け取れるはずです。

体験メニュー「夏至の日に日本三大ピラミッドの一つ日室ヶ嶽に沈む夕日を拝む」

北近畿最大のパワースポット「日室ヶ嶽」参拝!
日室ヶ嶽には夏至の日、山頂に夕日が沈むと言われ、多くの観光客が訪れます。
大江町の皇大神社では夏越しの大祓(おおはらえ)が行われるなどこの日は大江町全体がパワースポットとなります。

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日室ヶ岳遥拝所から山道を200mほど下ると元伊勢三社のひとつ「天岩戸神社」につく。
看板の矢印を頼りに向かうと、道の下を流れる渓流の所にあるようだ。
雪が積もる階段をおそるおそる降りていく。敷地内を雪かきをしてくれていた方たちと「おはようございます」とあいさつを交わしながら降りていくと、小さな鳥居と社務所がある。
社務所の横には、産釜と呼ばれる岩のくぼみを拝むことができる「産釜遥拝所」がある。
ここは神様が生まれてきて、湯あみをしたという「産釜・産だらい」という大きな甌穴(岩のくぼみ)があり、日照りの年でも水が湧き出てくると言い伝えられている。
ココから渓流を眺めると、朝の太陽に溶かされた雪が水となって、木々から降り注ぎ、キラキラと空間を輝かせていた。

天岩戸を遥拝できる場所もある。しかしどうしても近くまで行きたいので、小さな鳥居をくぐりさらに下に降りる。渓流のすぐそばまできた。

大江山を水源とする宮川という名前の川 だそうだ。内宮と天岩戸神社などを経由して流れて行っているから「宮川」という名前になったのかなと考えながら渓流の大小の滝に圧倒される。
雪解け水も加わって今日は水量が多いようだ。

そしてふと威厳を感じ顔を上げてみると、目の前には大きな岩が!さらに右手には巨石の上に鎮座した小さなお社がある。これこそ天岩戸神社の本殿だ。
秘境ともいえるこの天岩戸神社は、古事記でも有名な「天照皇大神」がお隠れになったという伝説も語られている地。ただならぬ気を感じずにいられない。先ほどの日室ヶ岳を有する岩戸山の麓にあたるのもその理由の一つかもしれない。

日本の神々のお話が記されている「古事記」の物語の中でも大事件として記されてる天照皇大神の天岩戸にお隠れになったあの物語の舞台がココなのか・・・。
集まった神々が座したと伝えられる巨大な岩「御座石」、神楽を舞ったと伝えられる岩「神楽石」など巨岩とうっそうと茂る森が、神秘的な雰囲気を醸し出している。

巨石の上のお社に行くには、鎖をつたい岩を登って参拝する。そうかこれができない人のために社務所の前に遥拝所があったのかとここにきて理解した。
雪解け水が岩肌をつたい滑りやすい足元に注意しながら鎖をもって岩肌を登る。

鉄の鎖が凍っていてすごく冷たい。7mほどよじ登るとお社に立つことができる。お社からはご神体となっている岩を見ることができない。静かに手を合わせ終え、振り返ると足元の渓谷が絶景として目に飛び込んでくる。
そして雪解けの木々からの水滴が風にあおられて渓谷の空中を舞い、朝日にてらされて何とも言えない景色を生み出している。
この光り輝く世界を愛して、天照皇大神を誰もが崇敬したのだと感じることができた。

<天岩戸神社>
住所:京都府福知山市大江町佛性寺字日浦ケ嶽206-1
主祭神 櫛岩窓戸命 豊岩窓戸命

<パワースポットこぼれ話>
お社の岩を登るとき、サンダルなどでは怪我をするので注意。また登った後、降りるときかなりの高さに怖さを感じる。そして降りるときの方が滑りやすいので注意が必要。しかし登ったものだけが見ることができる絶景もあるので、準備を十分にして臨むのと、無理はしないことを心がけてほしい。

元伊勢外宮 豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)

元伊勢三社のひとつ。元伊勢外宮豊受大神社。駐車場の横には社務所があり、境内に向かう長い階段を上るための杖を貸し出していた。

その階段をのぼっていくと、正面に手水がある。その左を向くと境内が少し見える。
境内に向かう。雪が積もった境内への参道は雪がかかれて通りやすくなっている。境内に入ると、正面に本殿が。こちらも皇大神社と同じ茅葺の神明造になっている。

主祭神である豊受姫命(トヨウケビメノミコト)は豊受大神の別称だ。『古事記』では「豊宇気毘売神」と表記される。神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神だ。食を司るとともに月の神としても知られる。天照大神は太陽の神、対をなす豊受大神は月の神として、二柱の女神がかつてこの地で祀られ、今も大切にされている。

本宮のほかにも、多賀神社、土之神社、月読宮、風之宮があり、それらを取り囲む形で合わせて37社の小さな末社が並ぶ。

本宮の裏には2本のまっすぐ天に伸びた木がある。1本は樹齢1500年のご神木の「龍灯の杉」。節分の夜、龍神が灯火を献ずると伝えられている。この龍灯の杉を「黒龍さん」と呼び、またもう一本は桧で「龍灯の桧」といい「白龍さん」と呼ばれ親しまれている。
本宮の向かいに2頭の龍が飾られているのはこの黒龍さんと白龍さんなのだろう。

<元伊勢外宮 豊受大神社>
住所:京都府福知山市大江町天田内字東平178-2

主祭神 豊受姫命 (豊受大神)

<パワースポットこぼれ話>
本宮の左手に四角に囲われた部分があり、少しだけ岩が出て地面に埋まっている個所がある。

体験メニュー「元伊勢皇大神社~天岩戸神社まで三社めぐり」

ガイドとともに、元伊勢皇大神社(内宮)、天の岩戸神社などを巡ります。最後は賑わう参道と古民家「いづみや」へも

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金引の滝

京都府で唯一「日本の滝100選」に選ばれている。高さ約40メートル、幅約20メートルで、一年中豊かな水量を誇る美しい滝だ。

この日は雪解け水も相まって水量が多かった。
上から落ちてくる水の迫力が半端ない。右側の滝は「男滝」、左側は「女滝」と呼ばれている。下流の「白龍」、「臥龍」の滝とともに「金引の滝」と呼ばれ、この一帯がマイナスイオンであふれている。

滝の傍らには小さな不動明王の祠がある。
日本では古くから、滝の近くに「水神」として不動明王を祀る習慣がある。滝が龍に模されることから、水の守り神(水神)として不動明王が祀られるようになったと考えられる。
滝を見て自然の畏怖を感じ、邪念を洗い流し、龍の神様の力と不動明王の力のご利益を授かれる。

<金引の滝>
京都府宮津市字滝馬 金引の滝

 

<パワースポットこぼれ話>
清らかな水が轟々と流れる落ちる音は誰しも心洗われる思いになる。自然が作り出した美しい造形を感じる絶好の場所だ。
夏場は避暑地としても人気で金引の滝で「滝行体験」ができる。

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「鬼滅の刃」ブームで、劇中に出てくる岩に似てるご神体があることで注目を集め、連日子どもたちやコスプレをした人が写真を撮りにやってきている。

この注目の大岩が太刀で真っ二つに斬られたような形で、「神谷磐座(かみたにいわくら)」といい、神谷神社本殿に近接する八幡山麓にあるいくつかの巨岩の集まりだ。

もっとも大きい岩が、高さ約5メートル、周径10メートル以上あり、古来より清浄の地として注連縄をかけて祀られている。この中央部には縦にざっくりと割いたような隙間が南北方向にあり、これが「鬼滅の刃」の主人公・竈門丹次郎が斬った岩に似ているとして注目を集されたのだ。

もとは1つの岩が割れたものなのか、2つの岩が合わさってこの形になったのか定かではないが、夏至に朝陽が差し込み、冬至に太陽が沈んだ角度と同じで、北を向いた割れ目の先には北極星があることから、天体を観測し、農耕の時期を見ていたのだろうと考えられる。

古代の自然崇拝が生活に直結している。だからこの地で巨岩信仰があったことは間違いない。

それだけではない、この神社は神名帳にも記録されている由緒深い神社。「神谷太刀宮」という名前がかなり神々しい。しかし元々神谷神社と太刀宮は別の神社で、山間にあった神谷神社が倒壊し、この地にあった太刀宮と合祀してこの名前になった。

元々あった「太刀宮」は丹波道主命(たにはのみちぬしのみこと)を近畿で唯一お祀りしていて、丹波道主命が身につけていたという宝剣「国見の剣」をお祀りしたことから「太刀宮」と呼ばれた。しかしこの「国見の剣」は現存せず、奈良時代にはすでになくなっていたといわれている。

<神谷太刀宮>
住所:京都府京丹後市久美浜町1314

主祭神 
八千矛神(やちほこのかみ 大国主命の異名とされる)
丹波道主命
天神玉命  天種子命
神霊「国見の剣」

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巨大な割れ目のある岩が注目されているが、参道横の「剣岩」という岩がある。
平たい巨石なのだが、実はこの岩も二つに割れているのだ。
この「剣岩」にはこんな伝承が残っている。
合祀する前の神谷神社の創建の時、丹波道主命は「八千矛神」を勧請するのに良い場所を家臣たちに探させた。しかし良い土地を見つけながらも、このあたりに「良い土地はありません」と報告。これで神谷神社は山中の神谷に創られることになった。
しかし後に嘘が露見し、怒った丹波道主命に追われた家臣は大岩の陰に隠れ、丹波道主命が振り下ろした刀は誤って大岩を真っ二つにしたのだ。家臣は許しを得るために、大根を捧げて宴をひらいたという。
神谷太刀宮神社の例祭で大根を奉じるのは、この剣岩の伝説に由来する風習なのだそう。

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